IP電話のデメリット

IP電話にはデメリットはないの?ここではIP電話のデメリットについてご紹介しています。

IP電話のデメリット

全国一律で低料金のIP電話ですが、ここでIP電話のデメリットについてもご説明いたします。


FAX
一般家庭で使用するFAX機であれば、特に問題はありませんが、プロバイダによっては利用できない場合もあります。それぞれのプロバイダでの確認が必要です。


不具合の発生
IP電話はまだ発展途上の技術であるため、不具合の発生が指摘されています。2006年に全契約者で一日以上続く通話障害がNTT東日本とNTT西日本で発生したことは記憶に新しいところです。


特殊な番号への発信
緊急電話(110番や119番)や電話会社の識別番号「0033、0038、0077、0088など」をつけて発信した場合は、別途ご契約の一般加入電話(NTTなど)からの発信になります。ただし、使用する場合には、一般電話回線からの通話へ自動的に切り替えられるので、不便と感じることはあまりありません。通話には契約している一般加入電話(NTTなど)の費用がかかります。


プロバイダの変更
接続機器(モデム等)がプロバイダによって異なるので、プロバイダを変更したい場合には接続機器を変えなければならない場合があります。


停電時
普通の電話は通話自体は電話回線から電源を供給しているため、停電になっても利用できますが、IP電話はモデムを介して利用するため、モデムに電力が供給されていないと使用できません。停電時にも利用するためには、停電対策(UPS/無停電電源装置のご用意)が必要となります。

posted by OCN IP電話 at 12:12 | IP電話とは