OCN IP電話

OCNのIP電話 お申し込みはこちらから
OCN IP電話
posted by OCN IP電話 at 09:02 | IP電話リンク

IP電話のメリット

IP電話はどんなメリットがあるのでしょうか?
通話料が全国一律格安料金!

IP電話の良い点はなんといってもその安さでしょう。一般加入電話は距離に応じて料金が高くなっていきますが、IP電話は距離に関係なく通話料金も割安です。

例えば...100km以上の地域間で2時間通話した場合
100km以上の地域間で
2時間通話した場合
一般加入電話 3分80円 3200円
携帯電話 1分20円 2400円
プラチナライン 3分15円 600円
IP電話 3分 8円 320円

※平日昼間の料金の目安です。


このように、固定電話、携帯電話からの通話と比べると大きな差がでてきます。2時間でこの差ですから、家族と離れてる学生さんや遠距離恋愛中のカップルなど、長距離電話を使うことが多い方は、電話料金を大幅に減らすことができるのではないでしょうか。
また、法人の場合でも、県外に顧客や取引先がある場合、長距離電話が多くなるかとおもいますが、同じく1ヵ月、1年と積み重なったときに大きなコスト削減になるかと思います。

(ちなみに、「プラチナライン」はNTTコミュニケーションズが提供するサービスで、定額料0円、工事費なし、契約料なしで利用できます。IP電話はADSLにしろ光ファイバーにしろブロードバンド接続環境が必要になりますので、開設するまでは時間がかかることが多いですが、プラチナラインは手続が簡単です。)

同じ提携グループ内の利用者同士は通話料無料!

IP電話の最大の特徴は、電話をかける相手によって通話料が無料になる場合があると言うことでしょう。
IP電話の事業者によって提携グループがあり、同じ提携グループ内の利用者同士はどれだけ話しても通話料がかかりません。

プロバイダの提携グループは下記をご参考にして下さい。

【主な提携グループ】
NTTコミュニケーションズの提携グループ
http://www.ocn.ne.jp/voip/phone/service2/

KDDIの提携グループ
http://www.dion.ne.jp/service/ip_phone/isp/free.html

YahooBBフォンはBBフォン加入者同士
posted by OCN IP電話 at 14:50 | IP電話とは

IP電話のデメリット

IP電話にはデメリットはないの?ここではIP電話のデメリットについてご紹介しています。

IP電話のデメリット

全国一律で低料金のIP電話ですが、ここでIP電話のデメリットについてもご説明いたします。


FAX
一般家庭で使用するFAX機であれば、特に問題はありませんが、プロバイダによっては利用できない場合もあります。それぞれのプロバイダでの確認が必要です。


不具合の発生
IP電話はまだ発展途上の技術であるため、不具合の発生が指摘されています。2006年に全契約者で一日以上続く通話障害がNTT東日本とNTT西日本で発生したことは記憶に新しいところです。


特殊な番号への発信
緊急電話(110番や119番)や電話会社の識別番号「0033、0038、0077、0088など」をつけて発信した場合は、別途ご契約の一般加入電話(NTTなど)からの発信になります。ただし、使用する場合には、一般電話回線からの通話へ自動的に切り替えられるので、不便と感じることはあまりありません。通話には契約している一般加入電話(NTTなど)の費用がかかります。


プロバイダの変更
接続機器(モデム等)がプロバイダによって異なるので、プロバイダを変更したい場合には接続機器を変えなければならない場合があります。


停電時
普通の電話は通話自体は電話回線から電源を供給しているため、停電になっても利用できますが、IP電話はモデムを介して利用するため、モデムに電力が供給されていないと使用できません。停電時にも利用するためには、停電対策(UPS/無停電電源装置のご用意)が必要となります。

posted by OCN IP電話 at 12:12 | IP電話とは

IP電話の料金比較

一般加入電話とIP電話の料金を比較してみましょう。

一般加入電話とIP電話の料金比較
3分間の通話料金

一般加入電話への通話料

区域内 〜20km 〜60km 60km〜
固定電話 8.5円 20円 30円 40円
IP電話 およそ7.8〜8円

※一般加入電話はNTTの通話料(平日・昼間)の料金です。

IP電話、携帯電話への通話料

IP電話 携帯電話
固定電話 10.4〜10.8円 54〜63円※1(70〜120円※2)
IP電話 無料※3 およそ48円〜75円

※1各社の携帯電話へ事業者識別番号(NTT東日本0036・NTT西日本0039)をつけてダイヤルした場合の通話料金(3分間通話した場合)
※2事業者識別番号をつけずにダイヤルした場合
※3同じ提携グループ同士での通話の場合に限る

料金には消費税は含んでおりません。
価格は最新のものではないことがありますので、それぞれの事業者にてご確認下さい。


このように、一般加入電話への通話、特に長距離電話ではIP電話は一般加入電話に比べてグッと安くなります。
また、同じグループのIP電話同士が無料というのが魅力的です。
しかし、携帯電話への発信は一般加入電話とほとんどかわらない場合が多いです。(事業者識別番号をつけてダイヤルした場合)
表では48〜75円となっていますが、ほとんどのプロバイダは3分54円程度。YahooのBBフォンが1分25円とダントツに高くなっているからです。ただ、YahooBBは加入者が多いのでIP電話同士が無料になることも多いため悩みどころです。

posted by OCN IP電話 at 11:40 | IP電話とは

IP電話の料金

IP電話の設備費や通話料はどれくらい?


IP電話はインターネット接続を利用して通話しています。その結果、同じネットワーク同士(同じプロバイダなど)の通話は通話時間に関係なく無料、一般加入電話への通話も距離に関係なく全国一律料金で通話できます。
また、ADSLや光ファイバーなどのブロードバンド接続があれば、月々数百円〜の定額料金で利用できるプロバイダがほとんどです。
電話機も通常の固定電話を使えるので、あらたな投資費用も全くかかりません。
(ブロードバンド接続料はかかります。)
posted by OCN IP電話 at 00:38 | IP電話とは

IP電話の概要

IP電話ってなに?普通の電話とどう違うの?IP電話の基本的な内容について。

IP電話とは、インターネット・プロトコル(Internet Protocol)というインターネット通信技術を活用し、音声をデータ化し専用の通信網を経由してやりとりする電話サービスです。
ADSL・光ファイバーなどブロードバンド通信の利用者増加に伴い急速に普及しています。一般のインターネット回線を用いる旧来のインターネット電話に比べ、専用回線網を用いることで音声の質・安定性ともに優れたものになってきました。距離を問わず一律の通話料金、IP 電話同士の通信が無料となることが多いなどのメリットに対し、緊急時通信の利用不可(自動的に一般回線に切り替え)、回線状況による利用不具合などがデメリットがあり、NTTの光電話での不具合は記憶に新しい。2004年末の利用者総数は約783万件(総務省)で、その後も増加傾向にあります。
posted by OCN IP電話 at 00:31 | IP電話とは

IP電話

相互リンク集続きを読む
posted by OCN IP電話 at 16:07 | 相互リンク